子供が話を聞かない原因は親の論理力が無いから?

子どもが話を聞かないのは、親に論理力がないから。
http://news.livedoor.com/article/detail/8792961/
子供が話を聞かない子供に育ってしまう原因は、親に論理力が無いから。と、カリスマ国語講師の出口汪氏がライフネット生命の猪瀬祐一氏に対談で説明をしています。
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話を聞いてくれない。と言う話は様々な場所で聞きますが、その前に相手が理解できるように、論理的に話していますか?と出口さん。
例えとして、子供がゲームやスマートフォンを欲しがる理由を聞くと、みんなが持っているからと返ってくる。
これを職場に置き換えて「他部署でも人材を補充しているから」と言っても通用しない。子供にも「みんなとは誰なのか?」「みんなではなく、自分が欲しい理由は何なのか?」と聞くことで、論理的に考える子供に育つと出口さん。
それに対し猪瀬さんは、今の共働き家庭では子供にじっくりと言い聞かせる時間もなく、手っ取り早くゲームやスマートフォンを与えて子供のご機嫌を取る場合も多い。と仕方ないと言った感じ。
出口さんは、音や映像による刺激は言語とは比較にならない程強いので、言語での考えをしなくなり、音や映像などの刺激に頼る感覚人間になってしまう可能性がある。面倒臭がらず会話をして論理的思考を養ってあげましょうと説明をしています。
入試にも論理力は役立つと出口さんは説明をしていますので、目を通しておくと良いですね。
この出口さんの論理力ですが、実際にその通りだと私は思っています。
かのスティーブ・ジョブズも分かりやすいプレゼンが有名で、専門用語などは嫌ったそうです。
自称Macマニアでアップル大好きの茂木健一郎氏の様なジャーゴンを交えた話し方はスティーブ・ジョブズには嫌われるでしょう。面接でもジャーゴンには気をつけよう
http://blog.livedoor.jp/lifes_loves/archives/66947651.html
近年ではコミュニケーション不足の子供が多いと良く言われていますが、子供だけでなく大人でも多い様な気がします。
何でもネットで検索すれば答えが出てきてしまう現代ですので、考える事自体放棄してしまっている感じでしょうか。
何かにつけて批判をして、周囲に便乗する人が増えて炎上など、ニュースとかでも良くありますよね。
最近ではTwitterで呟いて、最終的に言葉足らずで申し訳ありません。何て謝罪もあります。
Twitterは100文字程度でしたよね?その制限の中で論理的に分かり易く説明をする考えを持つ前に、【投稿】ボタンを押してしまうのは、やはり論理力が足らないからでしょうか?
ネットで会話をしても、非常に適当ですし、社会はネットよりも実際に顔をみて話す機会が多い訳ですから、子供の内にネットに慣れてしまうと、前述出口さんの言う通り感覚的で感情的な人になってしまうでしょう。いや、もう殆どの人がなっているのでは?
論理的思考は様々な場面で役に立ちますので、私も頑張ります。