国際学習到達度調査、日本の15歳学力が向上

ゆとり世代で一気に落ちた日本の学力ですが、2012年に行われた国際学習到達度調査の結果を経済協力開発機構が発表しました。

それによると日本は、読解力4位、科学的応用力4位、数学的応用力7位となり、習熟度別でも上位層が増え下位層が減ったそうです。

読解力は一時15位に落ち込みましたが、驚異的な改善を見せています。

ちなみに全学科とも上海、香港、シンガポールがトップ3となっています。

下村文部科学大臣も、ゆとり教育からの脱却が功を奏したと喜んでいますね。

ただ、知識を押しつけるのではなく、より一層、身近なものに引きつけて興味を持てるような授業にするなどして、学習意欲の向上にも力を入れていきたいと述べています。

やはり、最近の学生達は既にゆとりではなくなりましたね。

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