ワーキングマザー20代や30代の若い世代で増加

増えるワーキングマザー、「20~30代前半」で顕著に 不況の影響も?
 子育てしながら働く若い女性の割合が、5年前と比べて増えていることが「平成24年 就業構造基本調査」から分かった。長引く不況の影響で、若い世代を中心に「共働きで家計維持」が当たり前になりつつある。
 「就業構造基本調査」によると、出産・子育ての中心世代にあたる25~44歳の母親のうち、5年前と比べて最も有業率が増加したのは若い世代だ。母親の有業率は平成19年と比べ、「25~29歳」では6.6ポイント、「30~34歳」で6.2ポイント、それぞれ上昇している。「35~39歳」では2.6ポイントの上昇、「40~44歳」では1.7ポイントの低下となった。
http://www.zaikei.co.jp/article/20131201/165657.html

女性の社会進出、育児休暇・時短勤務などの整備と、様々な事を掲げている政府ですが、働く母親、いわゆるワーキングマザーが20代や30代と言った若い世代で増加しているようです。
仕事と育児両立できる求人を探してみよう
厚生労働省は、仕事と家庭の両立支援策に一定の効果が出てきたとコメントしていますが、これからですよ。
しかし、女性が対象、仕事と育児両立対象と思われる求人が多いのは事実。
それと共に保育所の整備も加速しそうですね。