管理栄養士が絶対食べない不安な食品4つ

有名なホテルやレストラン、更には百貨店での食材偽装が大問題となっていますが、あれは私もショックでした。

結構信頼していたのですが・・・残念ですよね。

そういった事もあり、食品に関しては今まで以上に過敏になっている今日この頃・・・

そんな中、管理栄養士が絶対に食べない不安な食品が掲載されています。

栄養士が食べない食品

管理栄養士の高橋さんが絶対に食べない不安な食品は4つあるそうです。

便利でも不安要素だらけ!管理栄養士が絶対食べないNG食品4つ
http://www.biranger.jp/archives/85798

○○の素

先ず最初は身近な食品である○○の素です。
カレールーや、鍋の素、炒め物の素など、便利な○○の素系の調味料は管理栄養士として食べない食品となっています。

○○の素系の調味料の原材料を見てみると、カレールーで一番多いのは脂、鍋の素は果糖ぶどう糖液糖というコーンシロップ、そのほか添加物も多数含まれており、脂のカレーやコーンシロップ鍋と考えると食べたくないとのことです。

ドレッシング

ドレッシングに脂が多い事は知られていますが、ノンオイルドレッシングも注意した方が良い。
ノンオイルだからヘルシーではなく、実は鍋の素と同じ果糖ブドウ糖液糖が一番多く使われています。
シロップをサラダにかけると考えると食べたくない食品となります。

ゼロカロリー食品

ゼロカロリー食品は一番注意する食品で、ゼロカロリーでも太ります

ゼロカロリーでも食品表示法によって「5kcal以下であれば0kcalと表示してよい」とされていますので厳密にはゼロカロリーではありません。

低カロリーなのに甘さを感じるのは、人工甘味料のおかげ。
人工甘味料は砂糖の何百倍もの甘みがあるので低カロリーが可能となります。

しかし身体は砂糖と人口甘味料の区別が出来ず、人工甘味料を摂ることで、砂糖を摂ったときと同じように身体が大量のインスリンを出してしまいます。そうなると身体は低血糖状態になり、また甘いものが欲しくなってしまいます。

インスリンで下げた血糖は脂肪として身体に蓄積されるので、ゼロカロリー食品なのに太ってしまいます。

コンビニの食品

パンやお菓子はもちろん、おにぎりやお弁当にも、コンビニ食品は腐らせないために多くの保存料が使われています。
常温や冷蔵でも何時間も腐らない食品は、やはり食べたくない食品となります。

一番怖いのは、パンやお菓子に使われているショートニングやマーガリン
ショートニングは、食べるプラスチックとも言われており、身体には良くないとされています。

管理栄養士が絶対に食べない不安な食品は、こんな感じになっていますので、参考にしておきたいですね。 

安心食材の宅配ならOisix