産科医療補償制度の対象拡大、妊娠31週、体重1400g以上へ

産科医療補償の対象拡大 妊娠31週・出生体重1400グラム以上
出産事故で重い脳性まひの赤ちゃんが生まれた際に補償金を支払う産科医療補償制度で、運営を担う日本医療機能評価機構(東京)は13日、補償対象を原則として、妊娠31週以上、出生体重1400グラム以上の子供に拡大することを決めた。現在は33週以上、2千グラム以上が対象。より未熟で低体重の赤ちゃんに救済を広げる。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1305Q_T11C13A1CR8000/

出産事故による重い脳性まひとなってしまった赤ちゃんに対して支払われる産科医療補償制度ですが、日本医療機能評価機構が対象を拡大することを発表しました。

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これまでは33周以上、体重2000g以上、拡大によって妊娠31周以上、出生体重1400g以上となります。
2015年からの導入を目指しているとの事です。
産科医療の進歩によって当初の予測よりも出産事故が少なくなっていますが、33周未満でも脳性まひの可能性があるとの指摘が多く、今回の拡大となったそうです。