育児休業給付を50%から67%へ引き上げ検討

育休給付、休業前賃金の67%に引き上げ検討
 厚生労働省は、育児休業中の所得を補う「育児休業給付」について、休業前賃金の50%を支給している現在の制度を、最初の半年間は67%に引き上げる方向で調整に入った。
 所得補償を拡大することで、夫婦ともに育休を取りやすくし、子育てを支援するのが狙いだ。29日に開く労働政策審議会の部会に、給付率引き上げの案を示す。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131028-OYT1T00019.htm

育児休業給付を、従来の育休前賃金50%から67%へ引き上げると、厚生労働省が検討しているそうです。
育児休暇を取得したいが、お金が・・・という感じで育休を取らない方の為の措置。
田村厚生労働相は、男性の育休取得が低いのは、給付が低いのも一つの理由と推測できる。とコメントしており、厚労省かなり調査していそうな感じ。
夫婦共に育休を取得すると、1歳までの支給期間が2ヶ月延長。
延長期間まで共働き夫婦が給付を受ける場合、妻が出産手当金の産後8週間までの支給期間に続いて育休を取る、給付率が50%に下がる産後8ヶ月に夫が育休に入れば、夫婦2人で1年間にわたり、夫か妻へ67%支給され続ける事になるそうです。
育児休暇取りやすい会社を探そう
うまーく利用したいですね。そういった会社を選びたいところ。