昭和大、国立成育医療研究センターなど6施設が年齢制限なしの出生前診断導入、費用は2万5000円、検出率80%程度

4月から開始された出生前診断ですが、昭和大、国立成育医療研究センターなど6施設で新たな出生前診断を導入するとの事です。
これまでの出生前診断は35歳以上でしたが、年齢制限がなくなる。費用も21万円から2万5000円と安くなるそうです。
その代わり、ダウン症検出率は83%、発達障害が出る18トリソミーの検出率は80%と低くなります。これまでの診断は90%以上。
現状の出生前診断を受ける人も非常に多いので、こちらの低料金の方も多くなりそうですね。