小学4年生時の色覚検査義務撤廃で就職などでトラブルが増加傾向に

小学校4年生時に色覚検査の義務が撤廃されてから10年経過しましたが、就職や資格などで困ってしまうトラブルが増加傾向にあるそうです。
色覚検査は義務が撤廃されただけで、完全に禁止ではないのですが、既に行っていない学校が多いですね。
自分の色覚異常に気付かず就職などで初めて気付く子供達が多いそうです。
色覚異常があると就けない職業は、飛行機や船舶の操縦士、鉄道の運転士、消防士、フグ調理師など。
就業後問題となる職種は、染み抜き作業時、シミの色が区別できない(クリーニング店)、刺し身の鮮度が分かりにくい(飲食店)、入所者の顔色が判別しにくい(福祉施設)など。
色覚異常かどうかは、お絵描きで顔を緑色に塗る、犬やハンバーグを緑という、焼き肉で焼けているか聞いてから食べる、黒板の赤いチョークを読み飛ばすなど。
学校で、「色の間違いをして先生に『ふざけてはだめ』と注意された」「地図の色で判断する問題が誤答だった」「黒板の赤のチョークが見にくい」など。
上記記事の画像で試して見るのも良いかもしれませんね。

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