待機児童3年連続減少、札幌大幅減少、ワースト名古屋も減少、最多は世田谷

待機児童、なお2万2000人 3年連続減も「ゼロ」遠く
厚生労働省は12日、認可保育所を希望しながら入所できない「待機児童」が4月1日時点で前年より2084人少ない2万2741人だったと発表した。3年連続の減少だが、水準はなお高止まりしている。安倍政権は5年で待機児童の解消を目指すが、実現には保育所整備や保育士の確保などの対策加速が急務だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO59651960T10C13A9EA1000/

認可保育所に入所できずに待っている児童、待機児童問題ですが3年連続で減少している様子。
全国ワースト1位だった名古屋も減少しており、札幌では大幅に減少。
現在最多の待機児童が居るのは東京都の世田谷区で884人。
待機児童数は4月1日時点で2万2741人、前年から2084人減少となっています。
しかし潜在的待機児童は未だに多いとされています。
予想通り減ってきましたね、少子化なので当然の結果と言えるでしょう。
とは言え今後は育児休暇や女性の社会進出などで保育所を利用する方も多くなるでしょう。
定員に達していない保育所もあるので、これらを整備すれば0も可能だと思っています。