幼児教育は3歳から始めると効果あり?

育児

小さな頃から習い事や塾などに通う子供が多くなっていますが、それら幼児教育は効果があるのでしょうか?

ピアノやバレエなどは、その頃から習っていないと厳しいなどと言われますよね。

アメリカの医学者・人類学者リチャード・E・スキャモン博士が発表したスキャモンの発育・成長曲線によると人間の型を4つに分類し、以下の様な成長曲線となるらしいです。

一般型
内蔵、骨、血液は0~3歳、12~16歳ごろの2区間で急上昇

神経系型
脳、せき髄、頭の大きさは3歳ごろまでにほぼ完成

生殖器型
こう丸、子宮、卵巣は12~13歳までは10未満

リンパ系型
胸腺、リンパ節は10歳ごろに200%ほどに達し、その後は低下

幼児教育は3歳から始めた方が良い理由

これを見ると脳は3歳ごろまでに殆ど完成しており、神経系型の成長曲線は3歳で80%、6歳で90%、12歳でほぼ100%となるそうです。

神経系型には脊髄も入っており、運動神経なども同じような成長曲線となるそうです。

人格形成もこの時期で、3歳ごろからの性格は大人になっても影響すると言われていますね。

成る程、この理論に当てはめると3歳ごろから幼児教育をするのは効果があるとなります。

間違っていけないのは、幼児教育を3歳で終了ではなく3歳から幼児教育を開始することですね。

幼児教育から様々な事を覚えたりする訳ですね。

注意したいのは、3歳時点で脳はほぼ完成ですが身体はまだまだ未熟ですので無理は禁止です。

おすすめの幼児教育については『おすすめ幼児教育、こどもちゃれんじとZ会幼児コース』を見て下さいね。

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