脳成長を考えると幼児教育は効果あり?人格形成や脳・運動神経は3歳で殆ど完成

幼児教育は効果あり「脳の成長は12歳でピークを迎える」
http://woman.mynavi.jp/article/130825-033/
小さな頃から習い事や塾などに通う子供が多くなっていますが、それら幼児教育は効果があるのでしょうか?
ピアノやバレエなどは、その頃から習っていないと厳しいなどと言われますよね。
アメリカの医学者・人類学者リチャード・E・スキャモン博士が発表したスキャモンの発育・成長曲線によると人間の型を4つに分類し、以下の様な成長曲線となるらしいです。
・一般型 … 内蔵、骨、血液 … 0~3歳、12~16歳ごろの2区間で急上昇
・神経系型 … 脳、せき髄、頭の大きさ … 3歳ごろまでにほぼ完成
・生殖器型 … こう丸、子宮、卵巣 … 12~13歳までは10未満
・リンパ系型 … 胸腺、リンパ節 … 10歳ごろに200%ほどに達し、その後は低下
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これを見ると脳は3歳ごろまでに殆ど完成しており、神経系型の成長曲線は3歳で80%、6歳で90%、12歳でほぼ100%となるそうです。
神経系型には脊髄も入っており、運動神経なども同じような成長曲線となるそうです。
人格形成もこの時期で、3歳ごろからの性格は大人になっても影響すると言われていますね。
成る程、この理論に当てはめると3歳ごろから幼児教育をするのは効果があるとなります。
間違っていけないのは、3歳で終了ではなく開始です。そこから様々な事を覚えたりする訳ですね。
注意したいのは、脳はほぼ完成ですが身体はまだまだ未熟ですので無理は禁止。