ジュニア算数オリンピック金メダリスト和田怜士君の両親が教育のコツを述べる

都立で小中高一貫校では理数系中心となる予定ですが、算数や数学は苦手な人が多いですよね。
私もその中の一人でしたが、得意な子供達は一体どうやって興味を持ったのでしょうか。
数学者ピーター・フランクルさんが開催している小学6年生対象の算数オリンピック。
その算数オリンピック小学5年生以下を対象としたのがジュニア算数オリンピックとなっています。
第17回ジュニア算数オリンピック金メダリストは小学5年生11歳の和田怜士君。
そんな和田怜士君の母親聖子さんが、算数に興味を持ってもらう方法を述べています。
聖子さんも私同様に子供の頃は算数が苦手だったそうです。
なので子供の怜士君には数字に強くなって欲しいと言う願望があった様です。
小さい頃から買い物などの日常生活で計算にチャレンジさせていたとあり、幼稚園児の頃には食品を買う際の消費税の計算、20%引きなどといった割引後の値段が計算できるようになった怜士君。
その度に褒めていたと当時を振り返っている聖子さんでした。
やっぱり子供の頃に母親と一緒にする事で好きになると考えて良いでしょう。やり方が上手いですね、買い物で興味を惹くとは・・・考えつかなかった・・・
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しかし飽きてしまっては元も子もないので、聖子さんは怜士君が幼稚園児の頃から実用数学技能検定を受けさせていたらしい。
目標があるからやる気につながる。ケアレスミスを減らすため、検定は100点でなければ次の級を受けない決まりにし、同じ級を何度も受けることで実力がついた。この様に聖子さんは述べています。
ウーン大人の私にもグサグサくる言葉・・・目標設定は大事ですね。
塾のような感じではなく、ある種ゲームのレベルアップ作業に近いので子供も楽しみ易いのかも知れませんね。参考にしておきたいです。