国際数学オリンピックで日本代表高校生6人全員が銀メダルを獲得

ちょっと前に生物学オリンピックで高校生の日本代表が金メダルや銀メダルを獲得した事を書きました。

そして今度は数学オリンピックで、日本代表の高校生6人全員が銀メダルを獲得したとの事。これは素晴らしいですね。

メダル獲得となったのは、

上苙隆宏さん(16)早稲田高(東京)2年
金城翼さん(16)福岡大付属大濠高2年
中川雅洋さん(18)灘高(兵庫)3年
野村建斗さん(16)筑波大付属駒場高(東京)2年
増田成希さん(18)筑波大付属駒場高(東京)3年
山下真由子さん(17)東京都立新宿山吹高3年

いずれも名だたる有名高校出身者…でもないですね、都立新宿山吹高校の女の子が混じっています。

生物学五輪でも都立西や大宮高校と言った公立高校がありましたね。

と言う事で新宿山吹高校の偏差値を調べて見ましたが、これは凄いですね。

私立も公立も偏差値も性別も年齢も全く関係ない事が分かります。

出る杭は打たれるではなく、伸ばす教育なのでしょうか?

やはり本人のやる気次第でどこまでも伸びるのでしょうね。

子供の学力が低下していると言われていますが、逆に伸びている人もいる。何が違うのでしょうか。

非常に興味深いですね。

私は数学はあまり得意ではなく、子供とは言え尊敬します。

国際生物学オリンピックのメダリストは以下のページを参照して下さい。

第24回国際生物学オリンピックで日本の高校生が金1個銀3個を獲得