第24回国際生物学オリンピックで日本の高校生が金1個銀3個を獲得

国際生物学オリンピック参加生徒の成績について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/07/1338079.htm
スイスで開催されていた第24回国際生物学オリンピックで、日本の高校生が金1個、銀3個を獲得する活躍を見せたそうです。
この国際生物学オリンピックは、高校生の若者を対象としたコンテスト。
世界62カ国・地域の240人が参加した結構大規模な国際大会となっています。
今回で24回目となっており、日本代表として参加したのは高校2、3年生の4名。
その4名全員がメダルを獲得する活躍。
真田 兼行  灘高等学校2年 16歳  銀メダル
新宅 和憲  広島学院高等学校3年 17歳  金メダル
中村 絢斗  埼玉県立大宮高等学校3年 17歳 銀メダル
横山 純士  東京都立西高等学校2年 16歳 銀メダル
この様な結果となったそうです。おめでとうございます。
以前から書いている通り、最近の若者は…意外と凄いですよね。
何が凄いって、灘高校は非常に有名で、広島学院高校も同じく私立高校。
しかし、県立大宮高等学校と都立西高等学校は公立…調べたら偏差値70以上とか…どうやって人を集めているのだろう?凄い公立高校があるものですね。
そしてISEFで最優秀賞に輝いた鈴木堯くんも千葉県立千葉高校、そう、公立高校なのですよね。
無理して私立に入れようと必死な親を見る事がありますが、要は子供本人次第である事が分かる。
この5人が未来の日本の生物学を引っ張って行ってくれる事を期待したいですね。