東京都板橋区の刃物切りつけ事件は嘘、親に心配して欲しかったと認める

東京都の板橋区で刃物で切りつけられたと同日2件の通報がありましたが、どうやら被害者とされた小中学生の嘘だった事が分かりました。
以前にも埼玉の坂戸で刃物男に切りつけられたと嘘をついた小5男女がいましたね。
私はその時も怪しいと思っていましたが、何と今回も怪しいと感じていたのですが…当たってしまった…
そもそも小学2年生が180cmとか金髪とか、40歳くらいとか分からないでしょう。
そんな小2の供述を元に中3女子生徒が同様の供述…嘘くさいですよね。警察は結構早くから気付いていた様な感じです。
嘘を付いた理由は、親に心配して欲しかったそうで、作り話である事を認め、身体に付いた傷も友達と遊んでいて付いた傷との事です。
2人とも母親に嘘を吐いたが、母親は当然信じてるから警察に通報します。しかし、事の重大性に気付いて真実を話したと思います。多分罪悪感で泣いてる。
一連の流れからして、この2人の子供達は本当に構って欲しかったのでしょう。
お母さんはね、本当に信じてしまうのですよ。ただ、やはり嘘をつくと如何なるかを教える必要がありますので、そこはシッカリしておきましょう。
イソップ童話おおかみがきた
埼玉坂戸の嘘とは違いますので、その点を理解しておきましょう。
坂戸の方は本当に悪質であり、他人に悪事をなすりつける責任転嫁の嘘。警察の事情聴取でも平気で嘘をついています。同じ嘘でも全く異なります。
かわいい嘘を長い間許してしまうと、そうなってしまうかも知れませんね。