子宮頸がんワクチン定期接種について厚生労働省が推奨中止を発表

以前にもお伝えした子宮頸がんワクチン接種による副作用。
その副作用により、定期接種の推奨を中止する事を厚生労働省が発表しました。
あくまでも推奨中止ですので、定期接種自体は継続され、無料で受けることが出来ます。
子宮頸がんワクチンによる副作用の報告は、グラクソ・スミスクラインのサーバリックスで43.4件、MSD社のガーダシルで33.2件、いずれも100万回の接種あたりの発生率です。
運動障害など未回復の重篤な副作用例も報告されているそうです。
他のワクチンでも副作用例はありますが、ちょっと発生率が高いですね。
早めの調査・対処をお願いしたいところです。