Intel ISEF2013で千葉高校2年の田中堯君が日本人高校生初の地球惑星科学部門最優秀賞

世界の高校生を対象に毎年開催されている国際学生科学技術フェアのIntel ISEF。
5月に2013年のIntel ISEFが行われ、千葉高校2年の田中堯君が日本人高校生初の地球惑星科学部門最優秀賞に輝きました。
更に姉である田中里桜さんも2011年に3位入賞となっていたそうです。
田中堯君の発表テーマは、微小貝は古環境指標として有用か。
微小貝の化石が古水深の指標となりうるかを提案しプレゼンしたそうです。
この田中堯君、日本学生科学賞で環境大臣賞も受賞している科学少年らしい。
良くグローバル化で英語の必要性は色々と言われていますが、この田中姉弟みたく科学に興味を持ってもらうには、どうしたら良いのでしょうかね?
子供の頃は生物や科学は非常に興味を持つのですが…大きくなるに連れてなぜか他の分野に行ってしまう。