外国語教育に熱心な学校をスーパー・グローバル・ハイスクールに認定し支援、教育再生実行会議で提出

教育再生実行会議が開かれ、小中高そして大学での教育に関する事柄が話し合われました。
座長は早稲田大学の鎌田薫総長で、小学校での英語教育必修化、それに伴う外国語が堪能な教員の拡充、他の教科を英語で行うなど、徹底した国際化を安倍首相に提出しました。
上記の様な英語など外国語の教育に熱心な学校は、スーパー・グローバル・ハイスクールと言う様な名称として認定し、教育支援を行っていく方針。
更に、英語を用いて日本文化を海外へ発信するなども考えているそうです。
何だか凄い事になってきましたが、これまでの日本の英語教育は何だったのだろうか…意味ない…
幼児の英語教育はディズニーの英語システム
小学生の英検合格率も上がっていますし、今後は英語を話せることは本当に当たり前となりそうです。
となると、英語を話せる事の優位性もなくなる訳で、仕事関係など社会の変化が生まれますね。
海外で働く人も増えるでしょうし、良いことなのかもしれないが、ちょっとさみしい…