母親が最も稼いでいる家庭が40%と過去最高、シングルマザー増加が原因

一家の大黒柱で稼ぎ頭と言えば父親であった時代が過ぎ去り、現在は母親が大黒柱となっている世帯が増加しているそうです。
と言っても日本の話ではなくて、アメリカの調査機関ピュー・リサーチセンターの調査結果です。
報告によると、アメリカ家庭の40%が母親が最も稼ぎが良い、もしくは唯一の収入源となっているそうです。
さすが女性の社会進出が整備された国…と言う訳でもなさそう…
この理由としてシングルマザーが増加した事が挙げられており、そりゃ母親が大黒柱にならなければなりませんよね。
ちなみにアメリカの平均世帯収入は5万54ドルとなっており、過去最低となっています。
シングルマザーではなく父親の収入を上回っている母親の平均年収は約795万円の約8万ドル。ここに父親の収入が加わる事になる。
一方、シングルマザーの平均年収は2万3000ドルとなっており、当然これのみで子育てをする事になります。かなりの格差となっています。
女性が働きやすい会社を探しましょう
更に、女性の社会進出は非常に重要ですが、専業主婦である事が最も子供の為になるとも回答した人が多い結果となりました。
現在、政府は女性の社会進出と子育て支援制度を整備していますが、どのような結果となるでしょうか。