小学校の通学路で安全対策が取られたのは約57%、文部科学省、国土交通省、警察調べ

登下校中の子供の列に車が突っ込み大問題となりましたね。
そういった事も含め、全国の小学校通学路で安全対策を取るように措置が行われました。
現在までに通学路の安全対策が取られた小学校は、全体で57%と低い結果であることを、文部科学省、国土交通省、警察の調査で明らかになりました。
具体的な安全対策例として、歩道やガードレールの設置、路肩の拡張、信号機や横断歩道の新設などとなっています。
その他、保護者ボランティアによる見守りや、通学路の変更などがあります。
自治体の財政状況によって、安全対策を行えない自治体などが、低い結果の理由の一つとなっています。
通いやすい学校を探しましょう
都会ではなく、地方の方が自動車はスピードを出す傾向がありますが、どうなのでしょうかね?
子供達も低学年だと通学路の登下校は守ってくれますが、高学年にもなると違う道を通ってしまう場合もありますね。
特に朝は急いでいる人が多いので、注意はしておくに限る。