学校が警察へ通報する事例のガイドラインを文部科学省が発表

文部科学省が、部活動でのガイドラインと同様に、イジメなど学校が警察へ通報すべき事例のガイドラインを発表しています。
早期に警察へ相談・通報すべきいじめ事案について(通知)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1335366.htm
どれが犯罪で警察へ通報するべき行為なのかを提示しており、具体的な例と、何が法律違反なのかが書いてあります。
暴行・傷害から恐喝、名誉毀損、そして器物破損などまでありますね。
出来れば学校内で解決したいのは分からなくもないですが、まず無理…これまでの問題でそれが分かります。
学校側の隠蔽問題もありますので、これは徹底して全国の学校で行わなければならないかもしれない。
その為のガイドラインなので、隠蔽した場合は批判に晒される事を覚悟しなければなりませんね。
そう言えば同志社大学では、世界初となる構内に交番が設置されました。
もしかしたら、今後そういった措置を取らなければならない事になるかもしれない。
そうはなって欲しくはないが…時代が変わったのでしょうかね…