女性手帳が批判を受けて配布見送り

女性手帳:政府、配布見送り 「余計なお世話」批判で
http://mainichi.jp/select/news/20130528k0000e040168000c.html
少子晩婚化に歯止めをかける対策として提案された女性手帳。
女性手帳には早期結婚、早期出産を促す事が書かれており、高齢出産による危険性なども掲載される予定となっていました。
しかし、余計なお世話と批判が殺到し、あえなく配布見送りとなったそうです。
あまりにも批判が多く、手帳の形にするのは難しいと判断し、今後は結婚や妊娠に関する情報提供に留めるらしいです。
これで良いと思いますが、その情報提供を如何に有効活用してもらうかが課題。
手帳とかではなく、今はネットの時代ですし、そういった情報は色々と話題になりやすく、批判と共に意外と拡散しやすいのは事実です。
医師で昭和女子大客員教授の海原純子さんは手帳配布見送りは当然としながらも、排卵周期や性感染症の予防法など、より細かい知識については理解が十分進んでいないのも事実と述べています。
若いうちに産んだ方がいいことぐらい女性は既に知っており…と述べていますが、実際にNHKで卵子の老化は35歳からと話題になったのはつい最近…そう、意外と知らないのですよ。
そういった層に的確に啓発をするなら、やはりネットが良いと思いますけどね。