アメリカの子供5人に1人はADHDなど精神疾患、疾病対策センターCDCが発表

米疾病対策センターの調査によると、アメリカの子供5人に1人は多動性・注意欠陥多動性障害のADHDであると言う結果になったそうです。
ADHDとは、子供の時に良く見られるソワソワ落ち着きがなく、集中力が欠如しておりイライラしている様に見える症状などがあります。
ADHD・アスペルガー症候群 子育て実践対策集
元々子供は落ち着きがありませんが、それが大人になっても消えない。
CDCの報告によると、10代若年層で最も多い精神疾患がADHDで6.8%、次に行動問題3.5%、不安3.0%、うつ2.1%、自閉症スペクトラム障害1.1%、トゥレット症候群0.2%となっています。
早期の治療を促すと述べていますが、原因に関しては書いていません。
ADHDの原因は食習慣や家庭環境、睡眠不足など生活習慣の乱れと言われていますが、ハッキリとは分かっていない。
何が問題なのか分かっていない訳ですから、アメリカでの子育ては難しそうと感じる。
しかし、実はこのADHDはアメリカだけでなく、ここ日本の子供でも多くなっています。
ここ最近増加した訳ですから、ここ最近出てきた物が原因なのかもしれません。
原因がハッキリしない内は、これまで通りの子育て方法で良いのでしょうかね。