アンジェリーナ・ジョリーの乳がん予防、両乳房切除で、国内でも聖路加国際病院・がん研有明病院が承認申請

女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、両乳房を切除し、乳がん発症リスクを低減させた事が話題となりましたね。
その影響は大きく、日本国内でも聖路加国際病院・がん研有明病院が承認申請へと動いているそうです。
アンジェリーナ・ジョリーさんは、自身の母親も乳がんで亡くなっており、検査を受けたところ、BRCA1がん抑制遺伝子に変異がある事が発覚。
乳がんリスクだけでなく、卵巣がんリスクも高まってしまうそうで、これを受けてアンジェリーナ・ジョリーさんは乳腺切除手術を受ける事にしたそうです。
手術前は乳がんリスク87%、卵巣がんリスク50%でしたが、手術後は5%にまで低減したとの事。
乳房切除は女性として非常に勇気のある行動と、世界的に影響を与えています。子供を残して逝けないと考えた結果で、旦那のブラッド・ピットも立ち会ったそうです。
気になるのは、乳房切除しても再建できる部分、どういった感じなのでしょうか。こちらの説明いかんによっては受ける方も増えそう。
【乳がん術後用】日本製アンダーメシュブラジャー+シリコンパット
手術費用は基本的に保険適用外、約20万~23万円の検査費用、約70万~100万円の切除費用は自己負担。再建手術は術式によって変わってくるらしい。