子宮頸がんワクチン接種後に副作用1196件、厚生労働省が発表

4月から始まった定期接種の子宮頸がんワクチンですが、接種後に副作用の症状が出た例が1196件もあったことを厚生労働省が発表しました。
4月からではなく、ワクチン販売から現在まで1196件となっており、重篤な副作用は106件、その内2人が亡くなっているそうです。
この2人の死亡例は、子宮頸がんワクチン接種との因果関係はなかったと報告しています。
しかし、これかなり多いと思うのですが、定期接種は大丈夫なのでしょうかね。
副作用の症例は、原因不明の痛み、けいれん、発熱やアナフィラキシーショックなどとなっています。
確実に安全でないので、定期接種には反対の意見が根強く残っているとの事。
子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)が原因、主に性交渉で感染するらしいので、こちらの注意喚起も必要だと思う。
自宅で簡単に検査!【子宮頸がん検査】 病院に行く手間いらず!「郵送検診」