少子化対策として女性手帳の配布を検討、晩婚・晩産に歯止め

晩婚や晩産に歯止めをかける対策として、政府が女性手帳の配布を検討している様です。
女性手帳とは、35歳を境に卵子の老化が始まり、妊娠し難くなる、不妊治療の効果が薄らぐ、高齢出産になり流産の危険性が増すなどが書かれた手帳となるらしい。
そうしなければならない訳でなく、あくまでも啓発レベルとの事。
現場ネットでは色々と情報がありますが、学校教育では教えていないとの事で、10代前半、もしくは20歳時点で配布する予定としている。
内閣府の少子化危機突破タスクフォースは、妊娠して配布される母子手帳よりも、この女性手帳の方が効果があると見込んでいる。
これに対して反対意見も挙がっている様です。
「『女性手帳』は配って終了~だよねきっと」
「本当に真剣に対策を考えているのではなく、なにかの言い訳で、これの対策を打ちましたって、アリバイ作りの感が否めない」
「女性手帳配って早期出産の啓発が出来るのなら、六法全書を全国民に配れば犯罪率もっと下がるんでないの?」
「この程度の啓発で子供が増えるんだったら、同じように手帳配ったら自殺もニートも減るんじゃねw」
「これ天下り機関に仕事だすための仕事だからそんなマジに言われても」
「女性手帳、素晴らしいアイデアですよ。男性手帳も作るんでしょ?結局毎年印刷業界に莫大な補助金出すって話じゃないの?」
ツインキュ
大体が女性手帳の効果に疑問を呈する形となっており、学校教育に組み込めば良い話しかもしれませんね。
確かに効果が不明なものを全対象女性に配布するとなると、大きな金額が動きます。
それも当然税金な訳ですから、賛否両論、もう少し話し合う必要がありそうです。