子ども人口1649万人と総務省発表、32年連続減少で少子化傾向続く

総務省が発表した15歳未満の子ども人口が1649万人と推計され、32年連続で減少となりました。
総人口に占める割合は39年連続で減少となる12.9%の0.1ポイント、2010年から横這いとなっており、微妙に子供が減っているのが分かります。
子ども人口1649万人の内約は、男子844万人、女子804万人。年齢別で12~14歳が355万人、9~11歳340万人、6~8歳320万人、3~5歳317万人、0~2歳316万人。
都道府県別の子供の割合は、最高が沖縄県、最低が秋田県。
沖縄は他よりも抜けており、14%超えている県は他に愛知県、滋賀県、佐賀県のみとなっています。
一方の秋田県、東京都、北海道、高知県のみ11%台となっています。
昨年よりも増加したのは沖縄県と東京都のみ。
アメリカの子ども人口割合は19.6%となっており、日本がいかに少子化であるかが分かります。