小学生の英検受験20万人を突破、5級8割、準1級も300人が合格している。ディズニー英語システムに注目

小学生の英検受験20万人突破…英語必修化で
 英語能力を判定する実用英語技能検定(英検)を受験する小学生が増加し、2012年度の志願者数が初めて20万人を突破したことが、日本英語検定協会のまとめで明らかになった。
 10年で1・8倍に増え、特に低学年の伸び率が大きい。高学年での英語必修化やグローバル化の影響で、親の熱意が高まっているようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130401-OYT1T00712.htm?from=ylist

日本の英語力を判定する基準でもある、実用英語技能検定、略して英検、皆さんは何級でしょうか。
高校生や大学生が就職活動で有利にする為、受験をするのは良く聞きますが、最近では小学生でも英検受験をしており、20万人を突破しているそうです。
その内、中学1年生レベルの英検5級では8割が合格、そして何と大学生レベルである英検準1級合格者も300人もいるそうです…私より凄い…
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なぜ、こんなにも小学生の英語力が上がったのかと言うと、近年始まった英語必修化の影響や、就職などでのグローバル化を考慮して、親が英語習得に熱心なのが理由と見られています。
そう言えば以前、6歳の望月彩萌ちゃんが英検2級に最年少で合格したニュースがありました。
1歳頃からアニメキャラクターを利用した英語教材を使用していましたね。
それがワールドファミリー、ディズニーの英語システムだった事で、注目されていました。
やっぱり小さい頃から、英語に親しんでいると効果がありそう。言語などに関しては本当にそう思います。
望月彩萌ちゃんの両親も強制させた訳でなく、娘のやりたい意欲を手伝う感じで教育をしていたそうです。
現在は、授業を英語で行う、ぐんま国際アカデミーに入学しているそうで、こうなるともう大人になっても忘れなさそう。