孫への教育資金贈与非課税制度は保育園や学校などが1500万円、塾など習い事は500万円以内

1日から開始となった孫への教育資金贈与非課税制度ですが、滑り出しは順調な様ですね。
これは孫一人当たり1500万円までが非課税になる制度ですが、それ以外の習い事でも500万円までが非課税となります。
保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学など教育機関に支払う料金が1500万円まで。
入学金や授業料、冷暖房代や遠足費用などが含まれます。
学習塾・予備校や、スポーツ(ピアノや水泳・サッカーなど)教室・英会話・そろばん・習字などと言った習い事が500万円まで。
留学の渡航費用や下宿代、書籍や楽器購入など、教育機関や教室に以外の支払いは非課税にはなりませんので注意が必要です。
非課税を適用するには、信託銀行など金融機関に教育機関への支払いを証明する領収書などを提出する必要があります。
現在、各金融機関に贈与信託商品が販売されていますので、それを利用することで手間が省けるとなっています。
検討している方は、一度お近くの金融機関に相談へしてみましょう。