孫への教育資金贈与非課税制度が開始、信託銀行も新商品を販売、学費以外のスポーツや英会話、塾にも適用となります

孫への教育資金、45%が贈与意向あり…希望額は482万円
 4月1日より導入される「孫への教育資金贈与非課税制度」について、祖父母の認知度は86%で、祖父母の45%に贈与意向があり、贈与希望額は平均482万円に上ることが電通の調べで明らかになった。
 同調査は、小学生以下の孫がいる50歳以上の祖父母2,000人に、「孫への教育資金贈与非課税制度」に対する認知や孫への贈与意向などについてインターネット調査を実施した。調査対象エリアは、関東1都6県(東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・茨城・群馬)。実施期間は、2013年3月1日~3月3日。
http://s.resemom.jp/article/2013/04/01/12872.html

以前にも書いた孫への教育資金非課税となる、教育資金贈与非課税制度が開始となりました。
信託銀行各社は、それに応じた新商品を売り出し開始となっています。
電通調査では、この制度をしっている祖父母は86%で、その内45%が贈与する意向があるらしい。
贈与希望額は平均482万円となっています。
支援したい教育費としては、大学費用、高校費用、スポーツ・芸術など特殊な教育の費用、塾・予備校などの費用、留学費用が多くなっている模様。
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教育資金となると学費が多くを占めますが、スポーツや英会話、塾と言った習い事も含まれており、これは一度はお願いした方が良いのではないでしょうかね。
30歳未満の孫一人辺り1500万円まで非課税ですが、教育資金信託口座にいれて置かなければ適用となりませんので、お近くの信託銀行に問い合わせてみましょう。