住宅ローン金利、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の3メガバンクなどが4月から一部引き下げと据え置きを決定

住宅ローン金利一部下げ=大手行
 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行は29日、4月から適用する固定型住宅ローン金利を一部引き下げると発表した。10年物は据え置く。三井住友信託銀行も同様の措置を決めた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013032901016

アベノミクス効果で株価が上昇しているのは良いですが、家を購入し住宅ローンを組んでいる人は金利が気になる所。
そんな中、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3メガバンクと、りそな銀行が住宅ローン金利を一部引き下げ、据え置きする事を発表しました。
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三菱東京UFJは、15年と20年を0.05%引き下げ、各々年4.20%、年4.750%。
みずほ銀行は、20年を0.05%引き下げ年3.70%。
三井住友銀行は、10年超15年以内を0.09%下げ、15年超20年以内、20年超35年以内を0.11%下げ。
三井住友信託銀行は、15年、20年、30年を0.05%引き下げ。
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固定型10年の最優遇金利は、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの4銀行が1.35%で昨年3月と同じ水準に据え置き。三井住友信託銀行は1.15%で維持となっています。
住宅ローンの金利は、日銀の政策金利に連動する変動金利と、中長期の国債利回りを参考に決められる固定金利があります。
消費税増税などで、住宅購入を検討している家庭もあると思いますので、住宅ローン金利は見ておかなければなりませんね。
住宅ローン金利が上がれば、それだけ支払う額も多くなりますので、購入の際はしっかり相談しましょう。