出産前にダウン症などが分かる出生前診断が4月から15施設で開始されます

新出生前診断、昭和大など15施設を認定 日本医学会
 妊婦の血液でダウン症など胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断で、日本医学会の認定・登録委員会が国立成育医療研究センター(東京)を中心とする臨床研究グループの15施設を認定したことが29日、分かった。うち、昭和大病院(東京)が来月1日から臨床研究を開始するという。15施設の具体名は、日本医学会が1日以降にホームページで公表する。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2904T_Z20C13A3CR8000/

出産前に染色体異常などによるダウン症などが分かる。しかも妊婦の血液検査だけで99%の精度と言うニュースがありましたね。
そういった事を含んだ新しい出生前診断が4月1日から15施設で開始されます。
15施設に関しては1日に、日本医学会のWebサイトで公表するとの事です。
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国立成育医療研究センターや昭和大などの名前が挙がっていましたが明日確認できそうですね。
日本ダウン症協会などは反対しており、様々な考え方があります。
中絶が増加するし、胎児をふるい分けする事は許されないと言う事ですね。
こういった血液検査によるダウン症などの出生前診断を行うのは、明日公表される15施設だけですので、お間違いのないよう注意してください。