改正予防接種法が成立し、子宮頸がん・小児用肺炎球菌・インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンが来月から定期接種となります

改正予防接種法が成立し、それによって3つのワクチンを定期接種の対象となる事が決定しました。
ワクチン定期接種の対象となるのは、子宮頸がん・小児用肺炎球菌・インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンとなります。
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現在3月末まで無料接種ですが、それが4月以降も恒久的に無料接種となります。無料でない地域も9割が国負担となります。
子宮頸がんワクチンに関しては、子供へ接種した後、重い副作用が出たとして被害の救済を求める団体が先日発足されています。
その為、今回の改正予防接種法には、定期接種を受けたあとに副作用があった場合、医療機関が厚生労働省に報告することが義務づけられています。
団体は、被害の救済を幅広く認める方向性を求めており、今後そういった事も盛り込まれる可能性がありますね。