認可保育園の待機児童が減少も定員超え7割の過去最高

認可保育所の待機児童微減、4.6万人 12年10月時点
 認可保育所を希望しながら入所できない「待機児童」は昨年10月時点で4万6127人となり、前年同月と比べて493人減少したことが27日、厚生労働省の調査で分かった。減少は2年連続だが、依然として深刻な供給不足が続いている。
 厚生労働省の担当者は「認可保育所が増えて待機児童は減少傾向にあるが、都市部の共働き世代などのニーズも増え続けている」と話している。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2702Y_X20C13A3CR8000/

認可保育園の待機児童が前年に比べ493人減少したことを厚生労働省が発表しています。
希望しても入園出来ず、入園待ちとなる待機児童も、そろそろ頭打ちでしょうか。
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しかし、厚生労働省は同時に定員以上の児童を受け入れている認可保育園が7割とも報告しており、過去最高となっています。更に都市部になると9割が定員超えとなっているそうです。
昨年の10月時点で、待機児童の人数は4万6127人です。
都市部だと、まだまだ受け入れるのが難しそうですね。