妊娠中にビタミンDサプリメントを摂取しても子供の骨は強くならない

妊娠中にビタミンDのサプリメントを摂取しても、胎児には影響を与えないとの研究結果が出ています。
ビタミンDは骨を形成する役割を果たすことは知られていますが、妊娠中に摂取して子供の骨を強くする効果がない事をイギリスのブリストル大学の研究チームが発表しています。
4000人の妊婦を追跡調査した結果ですから、これは信憑性高いですね。
日本ではむしろ妊婦の為にビタミンD摂取するのですが、幾つかの国では子供の為にとなっているそうです。