クレモンティーヌさんが語る子育て、躾に一番厳しいフランス流

歌手として日本でも人気のクレモンティーヌさんですが、子育てに関して語っています。
ご存知、ヨーロッパの大多数の国ではバカンスと呼ばれる長期休暇があります。
子供の学校もバカンス時期に併せて休校となるらしく、フランス人は誰でも5週間の休みが義務付られているそうですね。
なので、子供の学校が休校に入る時期に、親はバカンス休暇に入るとなっています。
中には経済的理由でバカンスに行けない子供達もいるそうですが…そうではなく、国や自治体から支給されるので、各家庭がバカンスに行けるらしい。
更にクレモンティーヌさんは、日本の子育てとフランスでの子育ての違いを語っています。
ヨーロッパで最も躾が厳しいと言われているがフランスらしく、レストランなど公共の施設に子供を連れ歩く事すらダメで、親は絶対的存在として君臨し、子供と話し合って交渉するなんて事はないそうです。
日本でも活躍している方ですが、こういった部分は驚いたそうですね。
こういった公共の場での子連れは、最近日本でも議論となっており、今後はどうなるか分かりません。
どこかが規制したからウチも…ではなく、各社様々な特徴を持つようになると棲み分けが出来そうですが…
子供を連れていれば全て許して貰える、大事に扱って貰えると勘違いしている人がいるのも事実。
これら議論は今後も続きそうですね。