家事分担で離婚率上昇?専業主婦はノルウェーでも人気らしい

最近はイクメンと呼ばれ、育児をするお父さんが増えていますが、スウェーデンの調査では家事分担家庭の離婚率が高いと言う結果になりました。
専業主婦の家庭よりも、家事分担家庭の方が離婚率は50%以上も高かったらしいです。
しかし、調査チームは家事分担が離婚の直接的原因とは捉えておらず、むしろ現代の結婚に関する考え方が変わってきたと結論付けています。
現代の女性は自分の仕事を持ち、夫の収入に頼る必要性がなく、離婚しても特に困ることはないとされています。
一方でノルウェーでも専業主婦は人気となっており、家事分担が進んでいるとされている北欧ノルウェーでも7割が専業主婦となっています。
その妻たちは大体現状に満足しており、幸福度も変わらないと書かれています。
イクメンも日本経済が復活し、企業業績が上がり、給料に反映される頃にはなくなっているかも?